逆張り中長期投資家の買い時は? 買いたいと思った時に買うな!!

株は安い時に買って高い時に売る

そんなこと当たり前ですが、これが簡単にできないのが株の難しいところです。

安い時というのはみんなが買いたくない時で、そこであえて火中の栗を拾いに行く

そんな危険なことをしなければなりません。

今日はそこで下がっているときに株を買いたいと思っている方にいつなら買い時かを考えていきたいと思います。

自分が買い時と思った時の株価をメモしよう!

私が最初に提唱したいのはこれです。

株価安い!今買いたい!!と思った時に買いボタンをポチっと押すのではなく

その時に銘柄・株価・日付をメモしておきましょう。

そしてその銘柄を1週間~2週間眺めてみましょう

そうしたら7割かそれ以上の価格でその銘柄の株価はメモした時の株価よりも下がっていることが多いと思います。※現に私はそうです

これを実践して3割くらいだったという方は底を見極める目があるので今回の記事は余り参考にならないかもしれません。

私個人の感覚だと安い!買いだ!!とすぐボタンをポチっとするとそこから2割~3割はさらに下落します。

つまり私は買いたいと思った株価から2割以上株価が下がるまで待ちます。

何銘柄か買って含み損ばかりという人は大体何パーセントの含み損になるかを覚えておくと今後大きな武器となります。

自分の直感・感覚と実際の相場の乖離率がおおよそわかれば大怪我することは少なくなると思います。

長期投資で大事なのは最初の買値

基本的にバイ&ホールドの人は多いと思います。

私もデイトレやらスイングトレードはしますが主力は中長期投資です。

中長期投資といえど基本的に含み損状態での長期保有は健全とは言えません。

含み損の間は身動きがとりにくく銘柄の入れ替えなども積極的に行えません。

長期投資であっても最初の買値はできるだけ下げておきたいところです。

含み益の状態であれば○○ショックのような出来事があっても含み益状態ならば逆指値で一旦相場から逃げることができますし、さらに下がった後に拾い直すなど含み益状態で暴落が起きても意外と対処できるものです。

逆に含み損の場合は損切りも難しく暴落を全て受けてしまいます。

含み益か含み損かは買値次第です。なので買値には拘っていきましょう

一時的な反発でも飛びつかない

下落している株はずっと下落していることはほぼなく、一旦反発しながら下がっていきます。

この反発は私の経験上長い間反発上昇するのではなく、1日で5%上昇くらい一気に上がって数日の間にまた下落していくことが多いです。

5%上がった!乗り遅れるな!!と飛びつくと大体含み損生活が始まります。

材料がない時の反発は株式相場の自然現象なのでそこは冷静に見ていきましょう

自分の買いたいと思った株の2割引きまで待つという気持ちを大事にしましょう

そのまま上がってしまったら?

ただの一時的な反発と思いきやそのまま上昇することもあります。

しかしそれは追わなくて大丈夫です。

銘柄はその1銘柄だけではないので、常に複数の銘柄に目星をつけておけばそのうちの1つが上昇していってしまっても気にせずに他の銘柄をチェックしましょう!

逆張りを狙いに行く銘柄は?

逆張りを狙いたい銘柄は

緩やかな右肩上がりの銘柄

潰れない健全な銘柄

一時的な材料で売られている銘柄

この3つかなと思います。

一気に上昇している銘柄や健全な財務ではない会社は基本的に狙わないほうがいいでしょう。

もちろん一気に上昇している銘柄などはうまく拾えた時の利幅は大きいのであえてリスクを取りに行く戦略で買いに行くのはありだと思いますが、そのまま下がったら地獄の塩漬け株の出来上がりになるので損切りなどは予め覚悟して買いましょう

買った後に大事なこと

買った後に大事なことは売らないということです。

損切りこそが正義!含み損は悪!!という論調が目立ちますが、私はデイトレやスイングトレードの場合はそうだと思いますが、長期投資の時は一度買ったら少なくとも半年以上は保有することが大事だと思います。

またこの損切りに関しては私なりの意見を記事を書こうと思いますが、中長期投資の場合は損切りしないのが基本だと思っています。

配当目当てで買った銘柄が配当を減らしたや業績が一気に不振になった時は損切り対象ですが、○○%下がったら損切りというのはデイトレーダーやスイングトレーダーなどの比較的短期勝負している人たちのルールなので、長期投資家は余り参考にしないほうがいいと思います。

個人投資家では特にデイトレーダーで大きな資産を築いた人が多いので長期投資家で大富豪になった人は少数だからだと思います。

長期投資のスキームは比較的最近出てきたものなのでまだ成果を上げるまで続けている人が極少数だからだと思っています。

株がスマホで簡単に売買でき、SNSで情報が沢山手に入り、低コスト投資信託のインデックスファンドが出現したのはここ10年以内の話です。

短期勝負している人が長期投資家にも損切りを推奨するのはそもそも手法が全然違うので一部の意見をして聞いておきましょう。

以上逆張り中長期投資する時の買い時は?の記事でした!

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